ポルト(ポルトガル)の生活(3)

ポルトで借りたアパートは、前回にも書いたように、家具付きです。
ダブルベッドが、寝室にあるのですが、私にはマミママのいびきが耐えられないので(誰でも耐えられないと思うけど)、自分の仕事部屋にベッドをもう一つ買いました。

ベッド購入の問題や、インターネットの設置で、色々予期しないトラブルがあったのですが、いちいち思い出すのも面倒なので、それらはマミママのブログを読んでください。

台湾でもそういうところもあったので、まあ仕方ないですね。こちらが英語が上手く無いのも問題ですから。

ポルトガルに移住したと知人に話すと、よく聞かれるのは食べ物は大丈夫なの?ということです。
というわけで今日は、食事の話です。

基本的に私たち夫婦は、朝は、マミママがつくる卵とバナナとチーズを電子レンジで温めたものとサラダか果物。
夜は、だいたいスーパーで買った、プロテインサラダかサンドイッチ。
お昼は、外で食べるのを習慣にしているので、いろんなカフェで、ブランチを食べています。なので普段ポルトガル特有の料理を食べてるわけでは無いんです。

それにポルトの人は、結構ご飯や魚を食べているようで、ポルトで外食しても日本人の口に合うと思いますよ。ただ、海鮮リゾットとか海鮮スパゲティが少し塩辛いんです、味付けが。なので、あまり塩辛くしないでと言って注文するのが、良いと思います。

お米も普通にスーパーで売ってますし、魚の缶詰は、それはもうたくさんの種類。イワシや鯖、鮭などが揃っています。ご飯を炊いて、納豆と魚の缶詰をおかずにすることもよくあります。納豆は流石に普通のスーパーでは売っていませんが、中国系の人が営んでる『陳s Marckrt』というアジアのコメや調味料が揃ったマーケットで買えます。

毎日の朝ごはん。卵とバナナとチーズ、それとトマト。

夜ご飯はこんなメニューも。ご飯と納豆、イワシの缶詰。
ご飯は日本のとちょっと違います、パラパラした感じ。

これも夜よく食べる、近所のスーパー、pingo doceのサンドイッチ、
卵やチーズが入ってて、パンも美味しい。2.79€。(家計に優しい)

これはお昼の定番、近所のカフェのブランチ、
アボガドとサラダ、マフィン。美味しいです。

お昼はアサイボウルを食べることもよくあります。

海鮮リゾット(こんな立派な食事は滅多にしないです、身分不相応です。)

続きはまた。

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