ポルトの総合病院

台湾は昨日まで中秋節の4連休でした。
今日からまた仕事です。

ポルトに来て早々、私も夫も敷居の高い、
言葉のあまり通じない、病院にお世話になりました。

私の私立の皮膚科、夫の私立の総合病院、どちらも、
高級そして清潔過ぎて、場違いな場所にいる気分でした。

「治療費、すっごく高いのかしら」。
何しろ、どちらの病院も私たちが入った民間の高い
医療保険(60歳超えは保険料が恐ろしく高額)が、
使えないようなのです。

でも、緊急だから仕方がない。

私立の総合病院のほんの一部。

待合室。

日本や台湾のように、ベタベタと、お知らせの
ポスターや告知の紙などは、全く貼ってありません。

そして診察室に入るやいなや、ドクター(ここでは
敢えてドクターと言わせてください)は、
席を立って、私たちと握手。診察が終わってからも、
握手!

診察は、ドクターが翻訳機を使ってくれたので、
スムーズに行きました。
ただ、病院のシステム(受付、支払いなど)が分から
なくて、いろんな人に聞いて回りました。

日本や台湾の、あの、壁にたくさん貼ってある告知の紙。
あまり美しくはないけれど、必要・・・ですよね。
いつからインフルの予防接種を開始するか、などなど。
ここでは、どこで、そのような情報を収集するのでしょうか?

(その後、費用が戻ってくると分かって、
すごく嬉しかった)

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