手紙を書こう

お正月に日本から中国語の恩師(日本人)から
封書のお手紙をいただきました。
手紙って懐かしいし、手に取ると嬉しいですね。

先生は長年大学で中国語の指導にあたられて、
しかも同時にNHK中国語講座でも長期間
講師をされており、コンピュータには長けて
いらっしゃるのですが、最近、メールより
手紙の方がお好きになられたそうです。

そこで私も、先生を見習い、手紙を書こうと
思い立ちました。先日訪れたポルトで絵葉書を
購入して、先生宛にそれを送る予定だったのですが、
多忙極まる毎日で、それが叶わず、結局台湾に
戻ってから投函しました。

他の人にも手紙を送りたくなり、先日、封筒と
便箋を買いに、台北で、残り少なくなっている
文房具屋へ。

地下にあります。
この階段は「魔の階段」。勾配が急でしかも幅が
狭い。毎回、とても気を付けて降ります。

下から見上げたら、賑やかな広告が
貼られている階段。もちろん、上るのに精一杯で、
広告を見る余裕なんてありません。

旧正月前なので、文具店にもお年玉袋(紅包袋)が
ずらっと陳列されています。

話題が大幅にずれました。
問題の便箋と封筒ですが、仕事以外で使用
出来るようなものは、殆どありませんでした。

今は、メールの時代ですものね。

使えそうな封筒が少しだけあったので購入。

便箋に至っては、10代の子供が使うような、
可愛らしいものが、2種類あるだけでした。

買って帰ったあと、「はて?誰に手紙を
書いていいのやら…」、と考え込みましたよ。

友達、いなかったかな?

※台湾の紀伊國屋書店に便箋と封筒は、
少しあるかもしれません。

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